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■新盆(にいぼん)の迎え方■
◆故人の四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆を[新盆=ニイボン]といいます。 ※四十九日の忌明けより前に、お盆を迎えた時は、その年でなく、翌年のお盆が、新盆となります。 ・普段のお盆よりも手厚く供養するのは、人の情として自然なことと言えるでしょう。 ◆最も丁寧な新盆の迎え方 |
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■新盆提灯■
新盆を迎える家でととのえたり、親戚や知人から、お盆の前に贈られたりします。 ※新盆用の白い提灯は昔は自宅の庭でお焚きあげ(供養のため燃やす)をして土に埋めたり、川に流したり、菩提寺に持っていき供養をしてもらいましたが、現在では火袋に少しだけ火を入れて燃やし鎮火を確認してから新聞紙などに包んで処分する事が多くなっています。 ・新盆提灯は、お盆のあと、お寺に納める習慣になっているところもあります。 |
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